Cuvel Release History
バージョンアップ履歴
Cuvel Editor 1.0.0以降の主な追加機能、改善、不具合修正を新しい順に確認できます。
現在の公開版
Cuvel 1.2.9
変更履歴
小さな内部調整を除き、利用時に影響する主な変更を掲載しています。
- ダブルクリック選択が括弧をまたがないよう修正しました。引用符や括弧が入れ子になっている場合は最内側のペアを判定し、< >も対象に追加しました。
- 引用符や括弧の内側でも、$・半角スペース・全角スペースで選択範囲を区切るようにしました。$testではtestを選択し、読点「、」や句点「。」では区切りません。
- ウィンドウサイズ変更後の処理によって、クリックしたカーソル位置が以前の位置へ戻ることがある問題を修正しました。
- 長い行の行末付近で、カーソルが二重に表示されたり、文字や選択範囲の表示がずれたりする問題を修正しました。
- 別の行にカーソルがある状態から行末をドラッグしても、ドラッグ中から正しい範囲がハイライトされるようにしました。
- 横スクロール時の行末の余白と、行頭へ戻った際の左余白を安定させました。
- マルチカーソルでの上下キー移動、選択範囲への貼り付け、カラーコード挿入を改善しました。行番号をクリックすると行全体を選択できるようになりました。
- 長い行の横スクロール位置と行末カーソルを安定させ、最長行の末尾より先まで移動できる余白を追加しました。ウインドウサイズの復元と選択範囲の視認性も改善しました。
- カラーコード判定を見直し、6桁の16進数と3桁の短縮形 #fff/#000 のみを認識するようにしました。#add や #add_test などの誤ハイライトを修正しました。
- 文字コード/改行コードの設定画面にエディターのスクロールバーが重なる問題を修正しました。あわせて、各パネル、メニュー、ダイアログの表示位置と重なり順を再検証しました。
- 文字列内に\nなどのエスケープシーケンスを続けて入力した際、正常な括弧が一時的な解析結果のまま赤く表示される問題を修正しました。
- ウインドウの移動またはサイズ変更後に日本語IMEなどの変換入力が不安定になることがある問題を修正しました。
- //で始まる行へ続けて入力した際、コメント色が行の途中で切れることがある問題を修正しました。
- ウインドウの移動またはサイズ変更後に、日本語IMEなどの変換入力候補ウインドウがキャレット位置から外れて表示されることがある問題を修正しました。
- マルチカーソルで日本語IMEなどの変換入力を行う際、同じ行に複数のカーソルがある場合でも、確定前の入力内容がすべてのカーソル位置へ表示されるよう修正しました。
- ダブルクリック時の選択判定を見直し、引用符や括弧の内側では最も近い範囲を選びながら、文字列内の変数やURLの一部など通常の単語選択を維持しました。
- マルチカーソル入力を修正し、通常入力と日本語IMEなどの変換中表示・確定文字列をすべてのカーソルへ反映し、undoできるようにしました。
- Microsoft Store版を追加し、サイト版とStore版の間で言語・テーマなどの対応設定を双方向に引き継げるようにしました。
- Store版でも必要な言語サーバーだけを任意でインストールし、ボタン操作時にLSP構文診断を実行できるようにしました。
- 長い行の折り返し表示を見直し、インデント位置、再起動後の描画、日本語IME入力中のシンタックスカラーが崩れる問題を修正しました。
- HTMLエンティティ内の#をカラーコードとして誤認しないよう修正しました。
- CSSのIDセレクター(例: #add)が3桁のカラーコードとして誤認され、不要なカラープレビューが表示される不具合を修正しました。
- ダブルクォートで囲まれた文字列内をダブルクリックした際、引用符内の文字列全体を選択するよう改善しました。通常の単語選択は従来どおりです。
- 別のタブへ切り替えて戻った際、前のタブの編集行表示が残り、行がずれて見えることがある描画不具合を修正しました。
- タブ復元時に共有の編集行描画を初期化し、現在の選択行から正しく作り直すよう改善しました。
- ツリー検索を開いているワークスペース内に限定し、ファイルを優先表示して、フォルダー候補を折りたたみ式のグループに整理しました。
- フォルダー候補を選ぶと、ワークスペースを切り替えずに元のツリー内で対象フォルダーを展開するよう改善しました。
- Windowsで既定のファイル関連付けを変更しないようにし、BAT、CMD、PowerShellスクリプトには実行動作を維持したまま「Edit with Cuvel」を追加しました。
- 更新確認キャッシュを見直し、アプリのバージョンが変わった場合は24時間を待たずにサーバーへ再確認するよう改善しました。
- Windows MSI、Linux deb、AppImageの正式版を更新しました。
- 更新確認を行ったアプリのバージョンも保存し、インストール後の版が変わった場合は以前の確認時刻を無効化する仕組みを追加しました。
- 新しい正式版がある場合、設定アイコンの赤丸と設定画面の赤文字で知らせる更新通知を追加しました。
- 「後で」を選ぶと赤丸だけを次のリリースまで非表示にし、設定画面の案内は残るようにしました。自動更新は行いません。
- 貼り付け後に関係のない行が一時的にずれる描画不具合を修正しました。
- Web上の公開版を確認して更新を案内する機能の基盤を追加しました。
- シンタックスカラーテーマ「フォレスト」を追加し、9言語でテーマ名を表示できるようにしました。
- フラットデザインのアプリアイコンのバランスを調整しました。
- アプリアイコンをフラットデザインへ変更しました。
- 行番号と本文の位置がずれる表示不具合を修正しました。
- 最大8タブ・合計20,000行まで描画済みの内容を保持し、大きなファイルのタブ切り替えを高速化しました。
- 初回描画時のローダーと、上限を超えたタブを解放するLRU方式を追加しました。
- HTML、PHP、C系、Python、Java、Rubyなどのコメント範囲を優先してコメント色にする処理を強化しました。
- 長文や複数行の貼り付け後も操作を続けられるよう、描画を分割して処理する方式へ改善しました。
- 改行、カーソル、選択、IME、undo/redoとシンタックス描画の同期を強化しました。
- サジェスト、閉じタグ候補、複数カーソル、検索・置換、コメント色、インデント、ミニマップ、フォルダ検索を継続的に改善しました。
- undo履歴、セッション保存、タブ描画キャッシュを軽量化し、長いファイルでのメモリ使用と操作待ちを減らしました。
- 初期公開後の操作性と安定性を改善しました。
- Ubuntu 22.04以降向けのdebとAppImageを追加しました。
- Cuvel Editorの最初の正式版を公開しました。
- タブ編集、フォルダツリー、ミニマップ、検索・置換、Diff、複数カーソル、定型文、必要時に使えるLSP構文チェックを搭載しました。
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Windows版とLinux版を公式サイトから無料でダウンロードできます。
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